2008年1月30日水曜日

日本学生支援機構奨学金について

日本学生支援機構奨学金は・・・  

学生の皆さんが自立した大学生活(学業・課外活動・生活等)を送る
ことを経済的に支援することを目的とした制度です。

日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金をはじめとして、本学独自
の奨学金制度として 
・貸与奨学金 
・学業奨励奨学金 
・課外活動奨励奨学金 
・父母会 奨学金 
・校友会奨学金 
・外国人留学生奨学金 などがあります。  

日本学生支援機構奨学金を皆さんが積極的に活用することで、これま
でご両親からの 保護を受けてきた生活から、今後大学生として新たに
自立した生活をスタートする機会にして下さい。

日本学生支援機構奨学金の申込

日本学生支援奨学金の申込はほとんど4月に行われます。 
学生かが配布・掲示する 奨学金説明会の日程表を確認して、
まず説明会に参加することから始めましょう。 

また奨学金の申込は、説明会から採用まで期限を厳守してくだ
さい。 
期限に遅れると奨学金の申込が出来なくなりますので注意が
必要です。
 
日本学生支援機構奨学金の申込はインターネットによる申込方
法になりました。 
申込の方法等説明会や資料で理解しておいてください。 
学生課ではインターネットによる申込の説明会、講習会、学生課
内での入力アシストを行っていますので、確認してください。

申込から採用までの流れ

日本学生支援機構奨学金の申込から採用までは次の手順で進みます。

①募集説明会に参加・奨学金の申込資料を受け取る。 
②「所得に関する証明書」「連帯保証人の印鑑証明」「特別控除に関する証明書」を取り寄せる。 
③スカラネット下書き用紙に事前記入する。 
④以下の書類を学生課に提出する。    
  「確認書・振込口座届」    
  「所得に関する証明書」    
  「特別控除に関する証明書」    
  「連帯保証人の印鑑証明」 を提出袋に入れて提出する。 
⑤インターネットによる奨学金の申込 
⑥採用者への通知(掲示板) 
⑦採用手続き説明会への出席       
        ※奨学生への重要事項の説明があります。 
⑧奨学金の初回交付
 
以上のような手順になりますが、
必要書類として
・大学で配布する資料 
・自身で用意する資料
 (公的機関などが発行する証明書などもあります)が
あります。

日本学生支援機構奨学金の申込みについて(2008年度)

日本学生支援機構奨学金は、経済的に修学が困難な人に奨学金を
貸与することにより、社会に期待される人材の育成をすすめると共に、
教育の機会均等を図ることを目的とするものです。
なお、貸与された奨学金は、卒業後返還することになります。

奨学金種類は、大きく分けて第一種(無利子)と第二種(有利子)があり、
第一種には自宅通学か自宅外通学かで奨学金の額が違ってきます。  

◆第一種奨学金(無利子)

①学力基準(1年次)高等学校の成績が3.5以上 
        (2年次以上)大学における学業成績が全体の上位1/3 以内の者

②家計基準
 家計の基準額は、世帯人員によって異なります。  
本人の父母又はこれに代って家計を支えている人(主たる家計支持者一人)の
収入金額が選考の対象となりますが、4人世帯の収入・所得の目安はおよそ次
の金額以内です。
・給与所得者    
 自宅・・・・997万円    
 自宅外・・1,040万円  
・給与所得以外
 自宅・・・・511万円
 自宅外・・・554万円

◆第二種奨学金(有利子)

①学力基準  
(1)出身学校又は大学における学業成績が平均水準以上と認められる者  
(2)特定の分野において特に優れた資質能力を有すると認められる者  
(3)大学における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者

②家計基準  
家計の基準額は、世帯人員によって異なります。
本人の父母又はこれに代って 家計を支えている人 (主たる家計支持者一人)の
収入金額が選考の対象となりますが、 4人世帯の収入・所得の目安はおよそ次の
金額以内です。
・給与所得者  
 自宅・・・1,343万円   
 自宅外・・1,390万円  
・給与所得以外
 自宅・・・・808万円
 自宅外・・・855万円